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2007年06月 アーカイブ

2007年06月05日

「ミサオチャン」

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 マダガスカル語で“ありがとう“は、”ミサオチャ“だ(に聞こえる)。
でもこの言葉が、なかなか覚えられなくて、しょうがないから昔流行った演歌、殿様キングスの「涙の操」の、ミサオチャン、ということで覚えた。しかし、いざ“ありがとう”をいう場面になると「ううん、なんだっけ?殿様キングスの、涙の・・、おお“ミサオチャン!”といった具合に、かなり回りくどく思い出さないといけなくなった。しかも「ううん、殿様キングスの・・・、オサムチャン!」などと、殿様キングスの一人の名前を言ってしまったり、“サ”が同じだからって「サダオチャン!」となってしまったり、こんなほんの一つの言葉さえ苦労して覚えたのだった。情けない。
 それはそうと、マダガスカルの女性は、こんな化粧(日焼け止め効果もあるらしいけれど、本当に化粧なんだって!)を大真面目にしていた。美意識というのは本当にそれぞれなんだなあ。

2007年06月13日

「おべんとう」

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 いつもいろんなコメントを書いていただき、ありがとうございます!いつも楽しみにしています。これをハゲみにブログを(時々ですが)頑張り続けますね。
 
 さて、もう一つマダガスカルのお話。
マダガスカルで小さなボートをチャーターして、ちょっと離れた島まで撮影に連れて行ってもらった。スタッフの人は一切英語を話さない{以前マダガスカルはフランスの植民地だったので、マダガスカル語とともにフランス語が公用語、僕は、フランス語は「ケツクセ」(これなに?)ぐらいしか知らない}ので、身振り手振りで少しの会話をしながらの小旅行となった。
 スタッフの人がパンを一本大事そうに持ってきていた。彼のお昼ご飯だ。ここのパンは、フランス人仕込だけあって、美味しい。パンと一緒に舟に乗る彼の横顔がなんか撮りたくなった。

2007年06月24日

「缶集め」

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 このところ近所で空き缶を集めているホームレスの人をよく見かける。人によっては実にうまく工夫して集めているようだ。先日見かけた人は、自転車の後ろに台車だったと思われる台まで取り付けてあって、その上に空き缶の袋を乗せて山盛りの空き缶を運んでいた。何を仕事としていた方かは知らないけれども、ずいぶん創意工夫や勤労意欲が旺盛な人だと思った。
 こんな人が働けない境遇にあるのだとしたら、社会に問題があるのかなあ、なんて思ったのと同時に、もったいない人材だな、とも思った。それにしても基本的な日本人の気質を見た気がしました。

2007年06月29日

「サメだらけ!」

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 おとといオアフで、鉄格子のオリに入ってサメを見学するツアーに参加した。
ノースショアから沖にボートで出て20分、ボートを停めてクルーがオリを準備している間に、もうすでにたくさん集まってきていた!しかも体長4メートルぐらいの大きなガラパゴスシャークがいっぱい! クルーによると25匹ぐらい集まったそうだ。ボートのまわりは本当にウヨウヨだった。
 さあこれから海に入ろう、という段階になってアメリカ人の女性が、足に傷があってちょっと血が出ているんだけど・・・、なんて往生際の悪いことを言っていた。
 僕は怖い顔は見せないようにして潔くオリに入ったのだが、足を踏み外して格子の外に足を大きく突き出してしまい、内心思い切りヒヤッとしてしまったのだった。ああ情けない・・・。

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